2014年5月7日水曜日

世界遺産バウハウスの校舎に泊まろう!


バウハウスとは…

1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、その活動は現代美術に大きな影響を与えた。Wikipediaより)

山本先生のドイツ語圏芸術・文化概論でバウハウスについて学んだことのある学生も多いのではないでしょうか?バウハウスは、現代美術に与えた影響の大きさから、1996年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されました。そんなバウハウスの学生寮に、なんと宿泊することができるそうです! 学生寮だったためかバス・トイレは共用ですが、お値段はなんとシングルルーム1泊35ユーロ~、ダブルルーム1泊55ユーロ~と比較的リーズナブルです(曜日などで値段が少し変わります)。食事はついていないようですが、学生食堂を利用することができます。デッサウを訪れる際は、旅の思い出にバウハウスの校舎に泊まって、当時のBauhäuslerの気分を味わってみてはいかがでしょうか?

公式サイト
http://www.bauhaus-dessau.de/wohnen-im-ateliergebaeude.html
※上記ページ下部にメールアドレスと電話・FAX番号が記載されているので、そこから予約することができます。



ドイツ語学科HPの「ドイツの世界遺産」ページでも、バウハウスについて少し説明していますよ。

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