2013年12月20日金曜日

映画『ハンナ・アーレント』(Hannah Arendt)

映画:『ハンナ・アーレント』(原題Hannah Arendt)
制作年:2012年
制作国:ドイツ・ルクセンブルク・フランス合作
監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ
上映時間:114分

あらすじ:
誰からも敬愛される高名な哲学者から一転、世界中から激しいバッシングを浴びた女性がいる。彼女の名はハンナ・アーレント、第2次世界大戦中にナチスの強制収容所から脱出し、アメリカへ亡命したドイツ系ユダヤ人。
1960年代初頭、何百万ものユダヤ人を収容所へ移送したナチス戦犯アドルフ・アイヒマンが、逃亡先で逮捕された。アーレントは、イスラエルで行われた歴史的裁判に立ち会い、ザ・ニューヨーカー誌にレポートを発表、その衝撃的な内容に世論は揺れる…。
「考えることで、人間は強くなる」という信念のもと、世間から激しい非難を浴びて思い悩みながらも、アイヒマンの<悪の凡庸さ>を主張し続けたアーレント。歴史にその名を刻み、波乱に満ちた人生を実話に基づいて映画化、半世紀を超えてアーレントが本当に伝えたかった<真実>が、今明かされる――。(公式サイトより)




公式サイト:http://www.cetera.co.jp/h_arendt/
※劇場情報は公式サイトをご覧ください。
ハンナ・アーレントについて:wikipedia
※ハンナ・アーレントに関する図書は獨協大学図書館にも所蔵しています。

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