2014年9月25日木曜日

第18回高校生ドイツ語講座が開講されました

獨協大学天野貞祐記念館において第18回高校生ドイツ語講座が7月28日〜8月1日までの5日間で開講されました。




毎年、夏に開催されている高校生ドイツ語講座は、この講座で初めてドイツ語に触れる人からドイツ語上級者まで、全国にいるドイツ語に興味のある高校生に向けられた講座です。
3年連続で来たリピーターの高校生もおり、また、北は北海道から南は福岡まで遠くからの参加者もいました。



講義の内容はレベル別の授業や、みんなで楽しむドイツ語を使ったゲーム、また、大学の講義形式の授業の体験などができ、参加者の高校生も楽しそうに参加をしていました。

高校でドイツ語に触れる機会は少ないですが、こういう講座を通じて参加者のドイツ語の輪がつながっていくと嬉しいなと思います。

(今年度の高校生ドイツ語講座のリンク)

2014年9月22日月曜日

TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン!

ドイツのバンド・TOCOTRONIC(トコトロニック)の日本公演が以下の要領で行われます!本学学生は特別価格でチケット購入ができますので、ぜひご参加ください!


TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン!
Tocotronic/Fruits Explosion/PLASTICZOOMS

日時:2014年10月22日 (水)、開場: 18:00 / 開演: 18:30
場所:GARRET udagawa、東京都渋谷区宇田川町13-16 国際ビルB館B1(MAP)
チケット:前売り: 2,500円、当日: 3,000円(e+にてチケット購入ができます)

※ドイツ語を学習している学生は特別価格(1,000円)でチケットが購入できます。
特別価格でチケットを購入したい学生は、日独協会 タベア・カウフさん宛て(jugend☆jdg.or.jp ☆→@)に、氏名と大学名を明記したうえでお問い合わせください。

※京都公演は10月20日(月)です。そちらの詳細は下記のゲーテ・インスティトュートのHPをご覧ください。







2014年10月、現代ドイツで最も影響力のあるバンドの1つに数えられる TOCOTRONIC (トコトロニック) が初来日。ドイツ文化センターはドイツ学術交流会・日独協会と共に、皆様に TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン! をお贈りします。是非お楽しみ下さい!

ハンブルクのバンド TOCOTRONIC は、1990年代に結成されてから今日まで、ドイツ語圏の最も重要なバンドとして活躍を続けています。1995年のファースト・アルバム『デジタルの方がいいね (Digital ist besser) 』は、いまやドイツ・ポップミュージックの古典となりました。多様なスタイルが TOCOTRONIC の音楽の特徴で、その作品はパンク、グランジ、エレクトロからポップ、ロックにまで及びます。TOCOTRONIC は20年以上にわたって独自のサウンドを追求し、批判的で練り上げられた歌詞で、同時代を生きる世代の心の声を代弁してきました。2010年の『音響と狂気 (Schall & Wahn) 』は、すぐさまドイツ・アルバムチャートのトップに! 最新アルバム『俺たちの生き方(Wie wir leben wollen)』(2013)で、4人のメンバーは「どう生きるか?」と問うのではなく、「どう生きるかを芸術から学ぶことができる」とリスナーに伝えています。以前の TOCOTRONIC は反対してばかりの反逆児でした。現在の TOCOTRONIC は反対するだけではなく、「じゃあ、どうする? 」という問いに対して明確な答えを出しているのです。

このチャンスに、あなたの目と耳で、TOCOTRONIC のジャパン・デビューを体験して下さい!

(ゲーテ・インスティトュートの催し物カレンダーより)


また、TOCOTRONICライブに合わせ、欧日協会にて「歌詞翻訳ワークショップ」がドイツ語を学ぶ高校生・大学生を対象に開催されます。参加費は無料となっていますので、ぜひ合わせてご参加ください!

日時: 2014年10月5日(日)14:00 ~16:00
会場: 東京ドイツ文化センター、東京都港区赤坂7-5-56(MAP)
会費: 高校生・大学生 無料(要事前予約)
定員: 30名
※お申し込みは、下記の欧日協会HPよりお願いいたします。

2014年8月28日木曜日

公開シンポジウムのお知らせ

 

獨協大学創立50周年記念事業の一環として、9月20日(土)にドイツ語学科と言語文化学科の主催でシンポジウムが開催されます。参加は無料でどなたでもご覧になれますので、ぜひご参加ください。

公開シンポジウム
『獨協大学とドイツ由来の教養理念―グローバル時代の人間形成と生涯学習を考える―』

日時:2014年9月20日(土)14:30~18:00
場所:獨協大学 天野貞祐記念館 大講堂
主催:外国語学部ドイツ語学科、国際教養学部言語文化学科

<シンポジウム概要>
 1964年に開学した獨協大学は今年創立50周年を迎えます。それを記念する行事の一環として,標記のテーマで公開シンポジウムを開催します。天野貞祐初代学長は,獨協大学の創設にあたりその建学理念について「人間形成はもともと人間一生の仕事であって,種々の方法によって行われる……大学は学問を通じての人間形成の場である」と述べています。これはカント哲学の権威として知られた天野貞祐博士がドイツから受容した教養理念に基づきます。
 そこでこの機会に大学における学習と研究の可能性を,獨協大学の建学理念から明らかにすることを目指します。そのために,日本国内はもとより,ドイツ,ハンガリー,そしてフィンランドから「教養論」「人間形成論」に通じた研究者を招いて,事前に国際専門家会議で議論します。本シンポジウムでは,この専門家会議の成果を活かして,招待研究者とともに日本とヨーロッパの観点から,多文化の共存と対話が求められる21世紀のグローバル世界を見すえた議論を展開します。

<プログラム>
■基調講演■
  日本の大学における教養理念と人間形成    
  斉藤 渉 東京大学准教授
■招待講演■
  西洋の大学におけるドイツ的教養理念の現在
  ティルマン・ボルシェ教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
  ロルフ・エルバーフェルト教授(ヒルデスハイム大学/ドイツ)
  ゾルターン・センディ教授(ペーチュ大学/ハンガリー)
  エーヴァルト・ロイター教授(タンペレ大学/フィンランド)
■主題講演■
  獨協大学初代学長天野貞祐と教養教育
  松丸壽雄 獨協大学教授
■総括講演■
  大学における学問と「一生の仕事」としての「人間形成」-グローバル時代と獨協大学の建学理念―   
  高橋輝暁 獨協大学特任教授

 (通訳)中山 純  慶應義塾大学教授
 (司会)浅山佳郎 獨協大学教授

大学HPイベント情報:
http://www.dokkyo.ac.jp/event/detail/id/5120/publish/1/

2014年7月31日木曜日

オープンキャンパス


8/1、8/2に行われる獨協大学オープンキャンパスにおいて、ドイツ語学科の岡村りら先生と青山愛香先生による授業が体験できます。

岡村りら先生はドイツの環境政策を研究されている先生で、専門の研究以外にもNHKテレビでドイツ語で2012~2013まで講師役を行うなど幅広い活躍をされています。

青山愛香先生はドイツ語圏の芸術を研究されており、特にアルブレヒト・デューラーを専門にされています。

両先生ともに、学生に人気の先生です。是非ともこの機会に大学での授業を体験してみてはいかがでしょうか。

また、獨協大学ドイツ語学科所属のM.J.クロフォード先生と辻田麻里先生による、特別企画の全カリ英語体験授業が行われます。「語学の獨協」の英語授業を体感してみませんか。
是非、奮ってご参加ください。


体験授業
岡村りら先生:
8/1(金) 東棟2階 E−202教室
第一部(10:10~10:55) 第三部(13:20~14:05)
テーマ『ドイツ語圏の環境政策』
 
青山愛香先生:
8/2(土) 東棟2階 E−202教室
第一部(10:10~10:55) 第三部(13:20~14:05)
テーマ『分かると楽しいドイツ語圏の美術』


特別企画 
M.J.クロフォード先生、辻田麻里先生
8/2(土) 12:20~13:05 東棟2階 E-202教室
テーマ『獨協の英語授業にチャレンジ! ~アカデミック リスニング編~』




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また、8/1には全国高校生ドイツ語スピーチコンテストと、ドイツ人ボーカルバンド『ミニスカート』による演奏もございます。(※詳細はひとつ前の記事を参照してください)
そちらの方も是非お立ち寄りください。

全国高校生スピーチコンテスト&MINISKIRTコンサート


8月2日(土)にドイツ語学科主催の「第16回全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト」が以下の要領で開催されます!

このスピーチコンテストは3部構成になっています。第1部はテキストの朗読、第2部は演劇、第3部は自作スピーチの発表です。特に3部ではハイレベルなスピーチが披露されます。
また今年は獨協大学創立50周年ということもあり、特別部門が設けられています。この特別部門では、4校の高校が作成した学校紹介ビデオが上映され、来場者のみなさまに投票をしていただきます。
コンテスト終了後は懇親会が開催されます。入場自由・無料となっておりますので、オープンキャンパスにお越しの際は、ぜひ高校生たちのすばらしい発表を聞きにいらしてください!

また獨協大学創立50周年記念イベントの一環として、コンテスト懇親会後MINISKIRTのライブコンサートが開催されます。MINISKIRTは在日ドイツ人の方がヴォーカルを務める多国籍バンドです。当日はドイツ語の歌の他、英語の歌も披露していただける予定です。
こちらも入場自由、無料で、軽食などもご用意しております。また上記のとおり英語の歌などもありますので、ドイツ語にはそこまで興味はないけど…という方もぜひお気軽にお越しください!MINISKIRTのライブが聞けるのは獨協大学だけ!この夏最高の熱狂をあなたに!

みなさまのご来場、お待ちしております!

第16回高校生ドイツ語スピーチコンテスト
日時:8月2日(土)12時~17時
場所:獨協大学 学生センター1階 雄飛ホール

[同時開催]MINISKIRTコンサート
日時:8月2日(土)17:30~(予定)
場所:獨協大学 学生センター1階 雄飛ホール

全国高校生ドイツ語スピーチコンテスト: