2010年12月11日土曜日

続:ウィーンのクリスマス in 東京

・・・で、実際に行ってきました。日比谷パティオ。

6mのツリー・・・。確かに・・・?

      平日の6時頃だったので、タイミング悪かったのかもしれません。
      人もまばらでした・・・。
      ええと・・・、でも、土日は歌や演奏、ダンスなどの催しがあるそう
      ですので、盛り上がるかもしれません。

      結局、グリューヴァインを飲むでもなく、有楽町方面に。
      たどり着いた有楽町駅前のほうが豪華な雰囲気でした;)

               
         その後友人との待ち合わせのために丸ビルへ
         ここのツリーはさらに豪華でした・・・。

N.M.

2010年12月8日水曜日

ウィーンのクリスマスを東京で!

この冬、ウィーンのクリスマスが東京にやってきます!


期間:2010年12月1日~26日
場所:日比谷パティオ


会場内には高さ6mのツリーが飾られ、オーストリアの音楽家による演奏やダンスといったイベントが催されます。また、ウィーンの高品質ブランドの製品を販売するショールームや、雑貨やホットワインが並べられたクリスマス市など、本場さながらの雰囲気が味わえます。

この冬は日比谷でウィーンを感じてみてはいかがでしょう? 詳しくはこちら

(写真は今年のウィーンのクリスマス市)

N.M.

2010年12月1日水曜日

『ソウル・キッチン』

大人気ファキ・アキン監督の最新作です!

アキン監督は、04年に『愛より強く』でベルリン国際映画祭金熊賞を、07年に『そして、私たちは愛に帰る』でカンヌ国際映画祭最優秀脚本賞と全キリスト協会賞を受賞を、本作でも、09年にヴェネチア国際映画祭審査員特別賞・ヤングシネマ賞をW受賞しています。




出演はアダム・ボウスドウコス、ドイツ映画にはもはや欠かせないモーリッツ・ブライブトロイ、そして『愛より強く』の主人公・ジャイド役でたくさんの映画賞を受賞したビロル・ユーネルです。


◆ストーリー◆
ハンブルクでレストラン”ソウル・キッチン”を経営するジノス。恋人のナディーンが夢を追って上海に行ってしまったり、税務署から滞納していた税金の支払いを迫られたり、衛生局から新しいキッチン設備の導入を命じられたり、食品洗浄機を動かそうとしたら椎間板ヘルニアになったり・・・と、このところ上手くいかないことばかり。
でも、ヘルニアで調理ができなくなったジノスが頑固者の天才シェフを新しく雇うと、彼の料理が評判を呼んで、店は連日大盛況。刑務所から仮出所してきた兄イリアスのかける音楽も加わって、さらに絶好調に!すべてはうまく回り始めた、ハズだった。
しかし、ソウル・キッチンの土地を狙う不動産が現れ、乗っ取りの危機が・・・。
(オフィシャルサイトより)



1月22日より、シネマライズほか全国順次ロードショーです!


N.M.

2010年11月28日日曜日

『白いリボン(Das weisse Band』

『ファニーゲーム』や『ピアニスト』のミヒャエル・ハネケ監督によるミステリーです。
第62回カンヌ国際映画祭パルム・ドール、第67回ゴールデングローブ賞外国語映画賞、ドイツ・アカデミー賞10部門受賞など、様々な賞を得ています。


第一次世界大戦直前の北ドイツの小さな村で、不可解な事故が次々と起こります。皆が不信感を募らせるなか、村人たちの素の顔が次第に浮き彫りとなっていきます。
詳しい内容はこちら


12月4日(土)より、銀座テアトルシネマにてロードショーです。


また、これを記念して、12月4日~17日の2週間、ヒューマントラストシネマ有楽町にて映画祭『ミヒャエル・ハネケの軌跡』が開催されます。

詳しい上映スケジュールはこちら   上映作品情報はこちら 

ハネケファンにはたまらない冬になりそうです♪
N.M.

2010年10月21日木曜日

日独交流150周年 オープニング!

1860年秋にプロイセン(現・ドイツ)の東方アジア遠征団が江戸(現・東京)に到着。翌61年に両国は修好通商条約を結び、外交関係を樹立しました。その150周年にあたる2011年に向け、日独両国は様々な記念行事を行なうことで合意、そのオープニングセレモニーが2010年10月16日、東京横浜独逸学園で行なわれました。


会場は、コルネリア・ピーパー独外務国務大臣やフォルカー・シュタンツェル大使、日本の外務副大臣、横浜市長と豪華なゲストにも関わらず、堅苦しくなく終始和やかな雰囲気。様々な展示やスポーツのプログラムを見てまわった一団は、そのまま一般ゲストが行き交うテントの席でビールを飲み、ヴルストを食べていました。



また、当日は見事な晴天で、日差しにあたっていると何もしなくとも汗ばむほど。そうでなくとも美味しいビールがさらに美味しく感じられました。


そして定期的に流れる ♪ ein Prosit~♪ の歌声とPop Musik♪
気づけば、皆さんもよくご存知のお二人が、バンドの前を陣取り、大勢の注目を浴びて踊っていました!そうそう、おなじみのマウスも。子どもたちに大人気でした♪


これから約1年間にわたって、いろいろなところで様々なドイツ関連の行事が催される予定です。沢山足を運んで、ドイツを感じましょう。




日独交流150周年のイベント情報はこちら


N.M