あまり知られてはいませんが、英語で弁論大会が行われているように、ドイツ語でも弁論大会があります。
獨協大学においては、獨協大学ドイツ語会話研究会によって天野杯(ドイツ語弁論大会)が開催されています。
開催日は12月6日(土)、参加申し込みの締め切りは11月1日になっています。
大会内容や参加方法に関してましては、上記のドイツ語会話研究会HPをご参照ください。
他の大学では、京都外国語大学や駿河台大学、南山大学などでも行われています。
上で挙げたドイツ語弁論大会を日程順にまとめるので、気になるものがあったら是非参加してみてください。
駿河台大学: ドイツ語暗唱大会 (開催:10月18日)
獨協大学: 天野杯ドイツ語弁論大会 (開催:12月6日)
京都外国語大学: 全日本ドイツ語弁論大会 (開催:12月6日)
※今年度の南山大学ドイツ語弁論大会は6月に開催でした。
2014年9月25日木曜日
第18回高校生ドイツ語講座が開講されました
獨協大学天野貞祐記念館において第18回高校生ドイツ語講座が7月28日〜8月1日までの5日間で開講されました。
毎年、夏に開催されている高校生ドイツ語講座は、この講座で初めてドイツ語に触れる人からドイツ語上級者まで、全国にいるドイツ語に興味のある高校生に向けられた講座です。
3年連続で来たリピーターの高校生もおり、また、北は北海道から南は福岡まで遠くからの参加者もいました。
講義の内容はレベル別の授業や、みんなで楽しむドイツ語を使ったゲーム、また、大学の講義形式の授業の体験などができ、参加者の高校生も楽しそうに参加をしていました。
高校でドイツ語に触れる機会は少ないですが、こういう講座を通じて参加者のドイツ語の輪がつながっていくと嬉しいなと思います。
(今年度の高校生ドイツ語講座のリンク)
2014年9月22日月曜日
TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン!
ドイツのバンド・TOCOTRONIC(トコトロニック)の日本公演が以下の要領で行われます!本学学生は特別価格でチケット購入ができますので、ぜひご参加ください!
Tocotronic/Fruits Explosion/PLASTICZOOMS
日時:2014年10月22日 (水)、開場: 18:00 / 開演: 18:30
日時:2014年10月22日 (水)、開場: 18:00 / 開演: 18:30
場所:GARRET udagawa、東京都渋谷区宇田川町13-16 国際ビルB館B1(MAP)
※ドイツ語を学習している学生は特別価格(1,000円)でチケットが購入できます。
特別価格でチケットを購入したい学生は、日独協会 タベア・カウフさん宛て(jugend☆jdg.or.jp ☆→@)に、氏名と大学名を明記したうえでお問い合わせください。
特別価格でチケットを購入したい学生は、日独協会 タベア・カウフさん宛て(jugend☆jdg.or.jp ☆→@)に、氏名と大学名を明記したうえでお問い合わせください。
※京都公演は10月20日(月)です。そちらの詳細は下記のゲーテ・インスティトュートのHPをご覧ください。


2014年10月、現代ドイツで最も影響力のあるバンドの1つに数えられる TOCOTRONIC (トコトロニック) が初来日。ドイツ文化センターはドイツ学術交流会・日独協会と共に、皆様に TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン! をお贈りします。是非お楽しみ下さい!
ハンブルクのバンド TOCOTRONIC は、1990年代に結成されてから今日まで、ドイツ語圏の最も重要なバンドとして活躍を続けています。1995年のファースト・アルバム『デジタルの方がいいね (Digital ist besser) 』は、いまやドイツ・ポップミュージックの古典となりました。多様なスタイルが TOCOTRONIC の音楽の特徴で、その作品はパンク、グランジ、エレクトロからポップ、ロックにまで及びます。TOCOTRONIC は20年以上にわたって独自のサウンドを追求し、批判的で練り上げられた歌詞で、同時代を生きる世代の心の声を代弁してきました。2010年の『音響と狂気 (Schall & Wahn) 』は、すぐさまドイツ・アルバムチャートのトップに! 最新アルバム『俺たちの生き方(Wie wir leben wollen)』(2013)で、4人のメンバーは「どう生きるか?」と問うのではなく、「どう生きるかを芸術から学ぶことができる」とリスナーに伝えています。以前の TOCOTRONIC は反対してばかりの反逆児でした。現在の TOCOTRONIC は反対するだけではなく、「じゃあ、どうする? 」という問いに対して明確な答えを出しているのです。
このチャンスに、あなたの目と耳で、TOCOTRONIC のジャパン・デビューを体験して下さい!
(ゲーテ・インスティトュートの催し物カレンダーより)
会費: 高校生・大学生 無料(要事前予約)
定員: 30名
2014年10月、現代ドイツで最も影響力のあるバンドの1つに数えられる TOCOTRONIC (トコトロニック) が初来日。ドイツ文化センターはドイツ学術交流会・日独協会と共に、皆様に TOCOTRONIC ライヴ・イン・ジャパン! をお贈りします。是非お楽しみ下さい!
ハンブルクのバンド TOCOTRONIC は、1990年代に結成されてから今日まで、ドイツ語圏の最も重要なバンドとして活躍を続けています。1995年のファースト・アルバム『デジタルの方がいいね (Digital ist besser) 』は、いまやドイツ・ポップミュージックの古典となりました。多様なスタイルが TOCOTRONIC の音楽の特徴で、その作品はパンク、グランジ、エレクトロからポップ、ロックにまで及びます。TOCOTRONIC は20年以上にわたって独自のサウンドを追求し、批判的で練り上げられた歌詞で、同時代を生きる世代の心の声を代弁してきました。2010年の『音響と狂気 (Schall & Wahn) 』は、すぐさまドイツ・アルバムチャートのトップに! 最新アルバム『俺たちの生き方(Wie wir leben wollen)』(2013)で、4人のメンバーは「どう生きるか?」と問うのではなく、「どう生きるかを芸術から学ぶことができる」とリスナーに伝えています。以前の TOCOTRONIC は反対してばかりの反逆児でした。現在の TOCOTRONIC は反対するだけではなく、「じゃあ、どうする? 」という問いに対して明確な答えを出しているのです。
このチャンスに、あなたの目と耳で、TOCOTRONIC のジャパン・デビューを体験して下さい!
(ゲーテ・インスティトュートの催し物カレンダーより)
また、TOCOTRONICライブに合わせ、欧日協会にて「歌詞翻訳ワークショップ」がドイツ語を学ぶ高校生・大学生を対象に開催されます。参加費は無料となっていますので、ぜひ合わせてご参加ください!
日時: 2014年10月5日(日)14:00 ~16:00
会場: 東京ドイツ文化センター、東京都港区赤坂7-5-56(MAP)会費: 高校生・大学生 無料(要事前予約)
定員: 30名
※お申し込みは、下記の欧日協会HPよりお願いいたします。
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